カンボジアの食事について様々な情報を紹介します。
カンボジアの全人口のうち90パーセントはクメール人です。他に華僑(中国人)、ベトナム人、チャム人、および山岳の小民族がいます。住民の80パーセント以上は、農村居住者で、自然のサイクルにのっとった生活を送っています。
カンボジアの食事は米が中心で、それにサムローというスープ、2、3の副食がつくのが一般的です。農村ではより簡素となります。中国料理の影響もみられます。
以下、代表的なカンボジア料理をご紹介します:
●サムロー
酸味のある果実の風味が豊かなカンボジアのスープです。レモンやパイナップルなどのかんきつ類で酸味をつけます。薬草類を入れることもあります。具は主に鶏、牛、豚などの肉類が入ります。
●ヌンバンチョ
稲作中心のカンボジアでは、麺類も米粉からつくったものが一般です。ヌバンチョは、米粉からつくられた細い面です。カレー味のスープや魚のスープなどに薬草をかけていただきます。
●アモック
カンボジアは、湖と川に恵まれた地域です。トレ・サップ湖は川を通じてメコン川とつながっています。そのためカンボジアの料理には川魚が多く登場します。アモックは、川魚をバナナの葉にくるんで、香辛料と共に蒸した料理です。
●調味料(トック・トレイとプラホック)
また、カンボジアの料理においては、魚から作られた調味料が重要な位置をしめます。たとえば、トック・トレイは、魚から作られたしょうゆの一種です。ベトナムのニョクマムに相当すると考えていいでしょう。その他、魚を塩漬けにしてペースト状にしたプラホックも農村では欠かせない食料となっています。
カンボジアの名物デザートといえば、かぼちゃの皮を器につかったカボチャプリンです。ココナツミルクを入れるところが特徴です。卵がたっぷりで、器のカボチャごと食べてしまう、栄養満点なデザートです。
その豪快さとユニークさは、是非、挑戦してみたくなる気持ちにさせます。作り方はいたって簡単!お子さんが喜ぶこと間違いなしです。パーティなどでおおいに盛り上がることでしょう。
カボチャプリン
◆材料
・カボチャ・・・中1個
・卵・・・7個
・ココナツミルク・・・200cc
・砂糖・・・100g
・塩・・・小さじ1/2
・小麦粉・・・大さじ1
◆作り方
1.器となるカボチャを用意します。
カボチャはナイフでへたの部分を3?4センチ四方に切り取ります。へたはあとでふた代わりに用いるのでとっておいてください。
*カボチャは硬いので、全体を水にくぐらせたあと、レンジで1分チンすると柔らかく、へたをくり抜きやすくなります。
*ナイフを入れるときは、少し中心に向かって入れるととりやすいです。
2.スプーンで種とわたをきれいにくり抜きます。水洗いしてよく水気をふきとります。
3.フィリングを作ります。
卵を割りほぐし、ココナツミルク、砂糖、塩、小麦粉を混ぜ合わせます。裏ごし器でこすと出来上がりが滑らかです。
4.2でくり抜いた、カボチャのなかに3を流しいれます。裏ごし器でこしながら入れるといいです。
5.ヘタをのせ、蒸し器で蒸します。
6.最初は強火で10分位、後は弱火にして1時間ほど蒸します。竹串を真ん中に刺してみて、何もついてこなくなれば出来上がりです!
放射状に切り分けてお皿に盛って・・・召し上がれ!
クレジットカードを発行している会社はたくさんあります。それらのクレジットカード会社を系列ごとに分類すると、「銀行系カード」「信販系クレジットカード」「流通系クレジットカード」「メーカー系クレジットカード」「石油系クレジットカード(オイルカード)」に分けられます。
それぞれのカードの系列について説明すると、次のようになります。
・銀行系カード〜銀行もしくは銀行の系列会社が発行。ステータス性が高く審査も厳しい。
・信販系クレジットカード〜信販会社が発行。日本信販や国内専用のブランドがある。
・消費者金融系〜消費者金融が発行。キャッシング可能限度額などが高い。
・流通系クレジットカード〜スーパー、百貨店などの流通系企業、もしくはその系列会社が発行。割引サービスなどの特典が多く、年会費無料がほとんど。
・メーカー系クレジットカード〜さまざまな企業、メーカー、または提携したクレジットカード会社が発行。発行元の製品において追加的な保証が受けられる、キャッシュバックサービスがあるなどの特典がある。
・石油系クレジットカード〜石油会社もしくは石油会社と提携したクレジットカード会社が発行。ガソリンスタンドでカードを使うと、ガソリンや軽油が割引価格で利用できる特典がある。
たくさん出回っているクレジットカードの中には、銀行とメーカーがタイアップしているなど複合的な分類になり、はっきり区別できないカードも結構あります。
ゴルフクラブには、ドライバー、ウッド、ファウェウッド、ユーティリティー、アイアン、パターなどの種類があり、コースや目的に合わせて使い分けます。
ドライバーやウッドなどそれぞれの中でも、大きさや角度の切り方でゴルフボールの飛び方が変わります。1番ドライバー、9番ドライバーなどとよんで区別しています。
ゴルフクラブの種類の他に、手で持つ部分にあたるグリップにも、コードグリップ、ラバーグリップいう別があり、手に汗をかく状態や、握りの硬さの好みに合わせて選ぶことができます。
ヘッドが大きく、ゴルフボールが上がりやすいクラブは易しいと言われますが、球が上がるだけであまりよくないという面もあります。
ゴルフクラブを手にしたときに、大きさや重さに安心感を感じるなら、そのゴルフクラブはあなたに合っているのでしょう。
練習するほど、スウィングのくせなどは変わっていき、結果が出やすいゴルフクラブは変わって生きます。
ゴルフ雑誌で取り上げられて評判のあるクラブなど、その時もてはやされているゴルフクラブに振り回されず、自分に合うものを知り、選べるようになりましょう。
バイク保険に限ったことではありませんが、乗用車も含め自賠責保険というものがあります。皆さんはしっかり自賠責保険に加入していますでしょうか?
自賠責保険(自賠責共済)の加入状況をみてみると、車検を義務付けられている自動車に関しても、ある程度の無保険車が存在します。そして、車検の義務はなく、チェックが行われない原動機付自転車(いわゆる原付・スクーター)などについては無保険車が多いんですよね。これを問題視した政府も「無保険バイク追放キャンペーン」という活動を行ってきたりしました。
ちょっと(というかかなり)古いデータで申し訳ないのですけど、昭和55年9月1日から9月30日までの一ヶ月間にわたり、このキャンペーンを実施した結果、どうなったと思いますか?その結果ですが、まず、原動機付自転車の台数は前年度末の1,108万台から翌年度末には1,207万台に増加しました。そして、保険(共済)加入率ですが、54年度末は78.3%でしたが、55年度末には80.2%に向上しているのです。キャンペーンの効果はあったようですね。
自動車の場合、車検が義務付けられているので、そのときに自賠責保険の更新に関しては、自動車整備場が代行をしてくれます。これは自動車整備場は保険代理店をかねている場合が多いためですね。ですが、車検が義務付けられていない場合になると、忘れてしまうケースが多いのもうなずけますよね。万が一のときに備え、バイク保険の更新時期には気をつけていきたいものですね。